カテゴリー「OH!マイ80’s」の記事

2011年9月 8日 (木曜日)

OH!マイ80’s ~DIVA~

1981年公開、フランス作品。
あたしの今日までの人生でいちばんハマった映画です。

ちなみに2番は香港映画の『恋する惑星』。

恋する惑星 [DVD]
ウォン・カーウァイ
B000EZ82Y2
制服好きには鼻血もんの、トニー・レオン登場シーン(こっち向く瞬間)にシビれ、金城武の“哀しいのに笑ってる”表情にときめいたもんです。
ロケ地巡りをしに香港まで行ったもんなぁ。頭上をかすめる飛行機に興奮したわ・・・

『DIVA』は高2の夏休みにフジテレビの『ミッドナイト・アートシアター』(民放地上波でノーカット、CMなしとか革新的だったよなぁ)で観たのが最初です。
以来、ビデオで何十回リピートしたことか。

DVDは常に入手困難で、某ショッピングサイトでは中古品にべらぼうな値段がついているのが常でした。
思い切って買っちゃおうかと何度か思ったこともあったけど・・・待っててよかった(泣)。
このたび、公開
30周年を記念してリマスター版として蘇りましたっ!!

ディーバ <製作30周年記念 HDリマスター・エディション> [DVD]
B00511ITQU

長年観てきたものと日本語訳が違ったので若干戸惑いましたが、映像がだいぶクリアになっていて、今まで気づかなかった新たな発見もいくつかありました。
この映画の最大の魅力っていったらやっぱり音楽ですよねー♪
多くのミュージシャンがお気に入りに挙げているのもうなずけます。
画面いっぱいに広がる“青”と、『Sentimental Walk』。
明け方のデートのシーンは何度見ても胸がざわざわします。
だから自分としては恋愛映画と位置づけてたんですけど、どうもアクション映画のカテゴリーに入っているみたい。
もりだくさんなので、ちょっと分類しづらい作品ではあります。


海外どころか、飛行機すら乗ったことのなかった高校生のあたし。
社会科で使う地図帳片手に、劇中で登場する地名を追いかけては想いを馳せていたもんです。
何もかもが抜群にアカ抜けて見えました。
文字通り、心酔してました。


いまだにおフランスには行ったことないんですけど(笑)、DVDを観て久しぶりに酔いしれました。
もう、こんな気持ちになれる映画には生涯出会えないんじゃないかな。


で、なんで今更DVD?

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2008年11月 9日 (日曜日)

OH!マイ80’s ~THE SQUARE~

今週末は寒かったですねー。
天気もよろしくなかったし、こんな時は家でおとなしくしてるのが一番ね。
来月はいろいろ楽しみなイベントも控えてるので、エネルギー温存です。

今日は昨夜録画しておいたT-SQUARE 30周年コンサート“野音であそぶ”を鑑賞。

エレクトーンやめたのが20年前。
以来まったく鍵盤さわってなかったのにあら不思議、曲を聴くと自然に指が動いちゃいます。合ってるかはわかりませんけど(笑)

知れば知るほどこのグループ、ほんっとメンバーチェンジ激しいんですね。そんな歴代のメンバーが集まって演奏するんだから、スゴくないわけありません。
安藤さんも伊東さんも変わらないし、坂東くんかわいいし(*´Д`*)
みんな楽しそうで、こっちまで自然に笑顔になっちゃう。
気付いたら立見になってましたヽ(´▽`)/

仙波さんの譜面が映ったけど、おもしろすぎ!(笑)
タイトルにひらがなで”めどれー”。
あとは使う楽器を絵にして順番に並べてるだけ。子供のお絵かきみたい。
カメラさんの”二度見”したみたいな抜き方がおかしかった。

 
SQUARE聴き始めたのはこのあたり↓

B00005Q8D8 うち水にRainbow
THE SQUARE
ヴィレッジ・レコード  2001-11-14


by G-Tools
B00005Q8D7 脚線美の誘惑
THE SQUARE
ヴィレッジ・レコード  2001-11-14


by G-Tools
TRUTHがあんまり好きになれなくて、その辺からだんだん聴かなくなっちゃったんですけど、やっぱり懐かしいし聴くとアガりますね。

インストなのに歌ものみたいに歌っちゃう。
上手いだけじゃない、やっぱり特別な魅力を持つグループなんだと再認識しました。
持っているのが殆どアナログ音源だから聴けなくなっちゃったんだよなぁ(^-^;

デジタルで買いなおしたい80's音源がいっぱいで追いつかないよ~

一応こんなのも出てるのね・・・
B0010B00X0 ザ・ボックス(DVD付)
THE SQUARE~T-SQUARE T-SQUARE T-SQUARE and FRIENDS
Village Records(SME)(M)  2008-03-12


by G-Tools
CD43枚+DVDってどんだけ~(@Д@;

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2008年2月14日 (木曜日)

OH!マイ80’s ~岡村靖幸~

ドリーが椿屋にウツツを抜かしている間に、
オカムラちゃんは3度目の御用になっておりました・・・(泣)

デビューした頃は『和製プリンス』なんて言われてたオカムラちゃん。
初めて聴いたときは衝撃でした。
ドリーがハマったきっかけは、2ndアルバム『DATE』の1曲目
『19(ナインティーン)』のライブ映像。
ありがとうTVK。
リアルに自身の年齢とカブったことに運命感じたりもして。

DATE
岡村靖幸 清水信之 有賀啓雄
B00005G4EV

CDが見つからな~い!って思ってたら、カセットテープで買ったんだった(汗)
時代を感じるぜ・・・
CDで買いなおそっかな。

もちろん、ライブにも何度も行った。
アンコールの即興演奏が毎回おもしろいんだよね。
たいがい下ネタだけど(笑)


潰しが利かない天才肌。
ブッ飛んだことやりながら、真っ当な感覚も持ち合わせた
賢い人だと思っていたんだけどなぁ。
負けないでほしかった。

そんなワケで、ツアーは中止。
ファンクラブは解散。
3月にソニーから出る予定だったアルバムの情報も削除されてる・・・

3度目ともなるとさすがに、

「不器用ですから。」

じゃあもう済まされないよね。
彼を救うことはもう出来ないのだろうか。
残念でたまりません・・・

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2007年7月14日 (土曜日)

OH!マイ80’s ~ヤマハエレクトーン教室~

前回のブログにも書いたけれど、Img_index_els01cドリーは小5から高3までエレクトーンを習っていた。
Img_index_els01_1 (写真は最新機種STAGEA【ステージア】)
子どもの頃貧しくて習い事ができなかった母が娘に夢を託す・・・まぁよくある話です。
先週、尾野カオルさんのライブイベントに行ったのをきっかけに、その頃の記憶がだんだんよみがえって来た。

ドリーが通っていたヤマハのエレクトーン教室には
検定試験があり、教室に通う子はそこを避けては通れなかった。必然的に、指導はこの検定対策をメインに進められていく。
今のことはよく知らないけど当時、「ある程度弾ける」と判断する基準が、6級だった。
このくらいになると、初心者に教えたり、演奏者として結婚式場などでアルバイトするチャンスがあった。(もちろん、“級”はあくまで目安だけど)
ドリーは母と、この6級を取るまで続ける、と約束させられていた。

一方、
自分を客観的に見られる子どもだったドリー。自分にはあんまり才能が無いことにも早くから気付いていた。
あくまで趣味として気楽にやりたかったドリーは、“検定に受かる”ためのレッスンに違和感を感じ、いつしか苦痛でしかなくなっていた。
だけど中2のとき、運命の出会いが。

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2006年10月17日 (火曜日)

OH!マイ80’s ~SHEILA MAJID~

ボニーちゃんが10周年なら、この方は20周年。

マレーシアのシンガー、SHEILA MAJID【シーラ・マジッド】。
(“シェイラ”と表記されることもあるが、現地の人は「シラマジッ」と発音していた)
バリバリ現役の彼女を“80’s”コーナーで紹介していいものか迷ったけど、彼女との出会いがこれまたバブルの最中だったので。

好景気に浮かれていた日本ではこの頃、「アジアン・ポップ・ブーム」なんてものが静かに巻き起こっていた。
現在の“韓流”、“華流”とは異なるもので、その対象は主に「東南アジア」。
シンガポールのDICK LEE【ディック・リー】を筆頭に、多くの歌手たちが続々と日本デビューを果たした。

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2006年9月23日 (土曜日)

OH!マイ80’s ~米米クラブ~

押米(おしまい=解散)から9年。ただいま期間限定で復活中。

もうそんなに経った?

米米は、ドリーが唯一デビューから解散まで見届けたグループ。
彼らの魅力は、やっぱり生で観ないと。
「コンサート」の概念を思いっきり覆えす、“エンターテインメント・ショー”を初めて観たときの衝撃は、今も忘れられない。

狭いステージ上を動き回る大所帯。
ホストみたいなハンサム兄さんが八重歯を光らせ、カッコよくキメたと思ったら今度は下ネタ満載の漫談。
キレイなお姉さんたちは満面の笑顔でヘンな踊り。
お客さんも一緒に踊る、踊る。(当時、ロックのコンサートといえば「手拍子」「コブシ」が主流だった)
バンドっていうより、劇団?!
大袈裟なアナウンスと拍手に迎えられて登場するド派手な格好のおじさん?は、まるで新興宗教の教祖様。
でも歌ってるのは・・・これ、山本リンダの歌でしょ?

一瞬、「ポッカーン」。

「大人が真剣に遊んでる!」

田舎のガキには、そんな風に映った。
すぐにこのダサカッコいい世界に夢中になった。

ちょうど米米に出会った頃、両親が別居状態になった。
ライブは日頃のストレス発散の場であり、現実逃避でもあった。
辛い状況に置かれても、その中に少しでも楽しみを見つけて笑い飛ばす逞しさを、彼らは教えてくれた。


もうすぐ、“復活祭”のはじまり。
061230_161101 あの頃はファンクラブに入っていたので、チケット取りで苦労したことなんてなかった。
皮肉なことに、この復活によって彼らがどれだけメジャーだったのかを思い知らされることになった。


Komekome シワが増えたのも、足腰弱ったのもお互い様。
9年前の自分に戻ったつもりで、この再会を手放しで楽しんでしまおう。






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2006年9月10日 (日曜日)

OH!マイ80’s

いったい何だったんだ?今日のこの暑さは。

秋物でも物色しに行くつもりだったけれど、外に出たら一瞬で干物になりそうだったので急遽予定変更。お部屋のお片づけでも。

お片づけの階層が深くなるにつれ、ドリーの時間も遡っていく。

「そろそろ処分しなきゃな・・・」

学生時代に録りまくったビデオやカセットテープ多数。

「その前にもう一回・・・」


Grassvalley
未だによく聴く“永遠” GRASS VALLEY 【グラスバレー】。
89年、TBSの公録番組「キラリ☆熱熱クラブ」(すげータイトル)から。
若いな出口~~
今の方がタイプだよー。
ワケわかんないトークは今も健在。

Okamurachan 岡村ちゃん【岡村靖幸】の「Punch↑」PVから。
真面目におつとめしているかい?
待ってるよ~

         

バブル真っ只中だったこともあり、当時は公開録画のライブ番組がたくさんあった。
タダで好きなアーティストが観られるとあって、ビンボー学生のドリーはこのテの公録に片っ端から応募しては、ライブに行き、そのOAを録画した。

あの頃のエネルギー凄かったな(遠い目)。

さて。
捨てるのは、今度にしよう・・・

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