カテゴリー「音楽」の記事

2012年10月21日 (日曜日)

ライブシネマ!

どうしても行きたかったのに諸事情で断念したトライセラのデビュー15周年記念野音ライブを、まさか地元の映画館で観られるとは!

”ライブシネマ”の類は今回が初体験です。
ただの映像と侮るなかれ、さすがの音響設備のおかげで臨場感は充分。何度も会場に居る錯覚に陥り、曲終わりで拍手しそうになっちゃった。
テレビでオンエアされるとしても、家じゃこんなに大音量・大画面では観れないですもんね。

たしか当日、唱くんが喉の不調を訴えていたと記憶しているけど
気にならなかったなぁ。
15年かけて培われたあうんの呼吸。
とても3人だけで出しているとは思えない豊かで厚い音。
全員歌えるからハモりもハイレベルでMCも面白い。
とにかく素晴らしくプロい&テクいバンドなのです。

そして和田唱のロマンチストっぷり。通常、日本人が口にしたら寒い、クサいはずのフレーズもなぜかこの人は許されるのです(笑)。じつにチャーミングな人です。最近、どんどんお父様に似てきましたね。

選曲は意外にソニー時代のものが多く、懐かしさもあってか何度も泣きそうになっちゃいました。
前後のMC、歌詞大間違い(笑)を含めた『プレゼント』は、一気に臨場感を倍増させてくれました。でも当初あそこはカットのつもりでいたそうで!
そんな事しなくて良かったよぉ~。
スタッフさんナイス助言です!

約2時間半、大満足な内容でした。
もうホント、行って良かった!
トライセラファンでこのライブを見逃した方はもちろん、
TRICERATOPSにちょっとでも興味ある方は是非観て!
まじオススメする!

詳細はこちらで↓


ライブシネマ「TRICERATOPS "GOING TO THE MOON"-15th ANNIVERSARY SHOW at HIBIYA MUSIC BOWL-」

| | コメント (0)

2009年12月26日 (土曜日)

クリスマスの約束 2009

【番組情報より】
「空前絶後!22分50秒の名曲メドレーを22組のアーティストが全員で大合唱!これまで誰も辿り着けなかった新たな感動を余すことなく放送!」

↑大袈裟じゃなかったです、コレ。

一応、昨年の模様はこちらですが、申し訳ないけど比じゃないですよ。
未だかつてこんなの観たことないです。
ってか、よくやろうと思ったよなぁ、こんなこと・・・

オープニング
『風のように』
『きよしこの夜』
『クリスマス・イブ』
・・・この辺りまではいつもの感じで進みます。

そしてここからが今回の目玉、
“斉唱で歌い倒せ”企画の全貌です。

【メイキング映像】
今回の壮大なプロジェクトの主軸となるべく、小田さんに集められた“小委員会”のメンバーはスタレビの要さん、スキマスイッチ、いきものがかり。
みんな天下の小田和正を相手に、容赦ないです。
小田さんの漠然としたイメージに、若者たちがツッこむツッこむ(笑)
“忌憚のないご意見”どころか企画そのものを疑問視され、返す言葉がありません。
合唱団出身の小田さんが、この企画にこだわる気持ちはわかる気がするんだけども。
番組スタッフとの間の温度差ったらもう・・・見てられません。
それでもなんとか暗中模索のリハーサルを経て、本番を迎えました。
名曲メドレー、題して『22'50"(22分50秒)』のスタートです。
どうなることやら・・・

<曲目>
1.この日のこと
2.TRUE LOVE
3.今夜だけきっと
4.ロマンスの神様
5.明日がくるなら
6.明日、春が来たら
7.友達の詩
8.La La La
9.恋におちたら
10.Story
11.夢で逢えたら
12.ハナミズキ
13.翼をください
14.HOME
15.YES-YES-YES
16.LIFE
17.虹
18.全力少年
19.Jupiter
20.涙そうそう
21.心の旅
22.帰りたくなったよ


すごい、
凄い、
スゴイ!!!!!

小田さんが言ってた、
「言葉にならないもの」
ってコレだったんだね。

こういうものが創れるのが、この人なんですよね・・・
お客さんの拍手がずっと鳴り止みません。

感動の渦の中、最後にもう一曲、
みんなで『たしかなこと』

泣いてるね。
そりゃ泣くわ。アタシも泣いてるし。
小田さんも涙、涙です・・・
アーティストたちの満足そうな表情が全てを物語ってますね。
この場所に居た人たち羨ましすぎる。

はぁ・・・
見ごたえあったなー今年は。
某○NSとかのコラボレーション企画が霞んで見えちゃいますよ(^-^;

これ、もっとたくさんの人に観てほしいなぁ。

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金曜日)

お久しぶりです。

 3ヶ月近く稼動していないのに派遣社員を名乗るのはやや気が引けてきた今日このごろです。
そもそも『派遣社員(失業中)』って矛盾してますよね(^-^;

でもまだ派遣社員ネタで書きたいこともあるので、もうしばらくこのままで。

長いこと派遣で働いてきましたが正直、使い捨てられることに疲れてしまった感も否めず、この先また派遣で働くかどうか考えあぐねている毎日です。
雇用情勢まで好転するのはまだまだ先でしょうね。


1ヶ月近く記事をアップしてませんでしたね。ご心配をおかけしました。
まあまあ元気にしてますが、なんだかさえない1ヶ月でした。
今日までに身の回りで起きた「さえない事」をざっと書き並べてみます。

■家にばかり居るせいでアクセサリーをつける機会がほとんどなく、ピアスの穴がふさがりかかる。久々の外出で若干強引に通したら、夜になって穴から汁が。

■3月で派遣切りされた会社から呼び戻しがかかる。仕事は4ヶ月の期間限定で、「その後の契約更新はありません」と足元見られナメられまくり。(結局辞退)

■20年来の親友テリーさん、春の健診で糖が出る。食事療法開始で、食べ歩きの計画は無期延期。

そして今朝目覚めるなり、CNNの画面から飛び込んできたMICHAEL JACKSON DEADの文字にフリーズ・・・

音楽家としては素晴らしいのに、近年の彼といったらただの「オカシイ人」としてしか見られなくなっちゃってたのが残念です。
老いに対してとてつもない恐怖を感じていたようだし、「イカれた爺さん」になって見るに耐えない姿で長生きするよりは、レジェンドとしてみんなの心の中で永遠に生き続ける方がマイケルらしい気はしますけどね。

結局彼の人生って幸せだったのかな。
彼を見ていると「やっぱりフツーがいちばん」と思ってしまう。
とにかく安らかに眠ってください。
ドリーが一番好きな曲は『Off the Wall』です。

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様) オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

SMJ  2009-07-08
売り上げランキング : 414
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日曜日)

BONNIE PINK / ONE

少し遅れたけどボニーちゃんの10thオリジナルアルバム『ONE』について。 
本作への並々ならぬ自信をインタビューから感じたので、期待を込めて初回限定盤(DVD付き)を購入。
毎度のことだけど、しっかりと地に足のついた彼女の受け答えは本当にカッコイイと思う。

B001TZIKVG ONE
BONNIE PINK
ワーナーミュージック・ジャパン  2009-05-13


by G-Tools
ジャケ写!
きれいね~

今回、ホントに写真がステキ。場所はLAと思われる。
ブックレットも含め、デザイン的に今までで一番好きかも、コレ。

パッケージ開けるや、曲を聴かずに特典DVDのオフショット映像から真っ先に観る盲目ファン(笑)
ボニーのレコーディングはほとんど海外。なので、中の会話は英語です。字幕なかったけど、このくらいなら聞き取れる。
ライブとかレコーディングのメイキング映像観るの大好きなんですよねー。
スウェーデンチームと一緒に恵方巻を食すシーンとかにほっこりしつつも、ベテランアーティストとしての堂々たる仕事ぶりには羨望の眼差し。

ガーリー&スイート系もいいけど、やっぱり『Rock You Till the Dawn』みたいなちょっと毒吐き系が入ってると嬉しい(笑)
ノリではダントツで『Fed Up』でしょ。さすがCraig David。ここから『PLAY&PAUSE』の流れがカッコイイ。
ラップは最初「ビミョー」と思ったけど聴いてるうちに慣れてきた(笑)ライブでやるのは難しそうな曲だなぁ。
アテニア化粧品のCM曲『Try Me Out』の全容がようやく明らかに。自分が思う”ボニーらしい曲”ってこういう曲です。

なにしろレコーディング期間中はdiaryがアップされる度、
「風邪ひいてます」リポートばっかりだったので大丈夫なのか?と心配もしましたが。
さすがに10枚目ともなると貫禄すら感じます。

7月のツアーも全8公演と少なめ。
赤坂BLITZは2日とも平日なので、どっちに行こうか迷い中。
 

| | コメント (0)

2009年4月13日 (月曜日)

”少女たち”に癒される

あれこれ計画を練っていたものの、4月に入るや否や連日ひどい頭痛に悩まされ、気付いたら桜もほとんど散っていた_| ̄|○
あ゛~幸先悪いわ。
なんにもできないので横になって、ぼんやりテレビを観たりしながら過ごすことが多かった4月前半でした。

ところで我が家は、昨年末に地デジ導入したのですが、視聴できるチャンネルがさらに増えてつくづく感じたのは、なんと韓国の番組の多いこと!
今年に入ってからは毎日コリアン・カルチャーの洪水という感じです。
そんな中でよく観ているのは、歌番組。

日本の歌番組のような座りトークは、ほとんどナシ。ホールのような場所で観客を入れ、たくさんの出演者が次から次へ登場しては歌っていく形式です。

楽曲自体はまあ、正直言うと「なんか聴いたことあるなぁ」的な曲が多い(笑)
新鮮さはあまり無いんですけど、なんかウマいんですよね、向こうの人って。
オイシイ部分をうま~くつなぎ合わせて、キャッチーで耳に残る曲を作るのがウマいなぁと感心しながら聴いてます。
歌唱力もあるしね。基本みんな歌が上手。

いちいちバックダンサーが出てきたり、チャートで1位になった人が泣いて喜ぶ感じとか、『ザ・ベストテン』世代としては昭和のニオイがして懐かしい気持ちになります。

そんな番組中で、一度観て聴いてハマっちゃったのが『Gee』という曲。
中毒性があるというか・・・とにかくこのところずっと脳内でループしております。

このお嬢さんたち、少女時代といって、向こうでは超人気グループらしい。確かにカワイイです。
彼女たちの初々しさに随分癒されました(*´Д`*)
それとも”萌え”というべきか・・・



ただ、他の曲もいくつか聴いてみたものの、この曲以外で引っかかるのはなかったなぁ。

【関連サイト】 GIRLS' GENERATION Official Website

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火曜日)

お日柄も良く

エリカ様、ワイハで披露宴(日刊スポーツ)

やっぱり女は見た目ですよねぇ・・・


エリカ様の夫、高城剛氏といえば、我々の世代ではまず浮かぶのが伝説のドラマ、『バナナチップス・ラブ』ですよー!
全編オールNYロケ
衣装、ヨウジヤマモト
劇中の音楽には藤原ヒロシや、オリジナル・ラブがブレイクするきっかけになった『月の裏で会いましょう』が起用されました。

B000V3PQ3M Standard of 90’sシリーズ「結晶」(紙ジャケット仕様)
オリジナル・ラヴ
EMIミュージック・ジャパン  2007-10-24


by G-Tools
木曜の深夜に放送されてましたけど、これって首都圏ローカルだったらしいですね。
もう既にバブルがはじけた後だったのに、なんとも贅沢な企画でした。
何から何まで新しくてオサレで、毎週わくわくしながら観ていたのを思い出します。

エキセントリックなTシャツ屋、オネエの双子、優しいけどどこまでいっても”いいひと”で終わっちゃう男友達ニキー・・・どの登場人物も大好きだったなぁ。
まだ殆ど無名だった松雪泰子や、今ではすっかり実力派女優になった渡辺真起子を使ったのも、高城氏に先見の明があったということなのでしょうか。
もう今じゃこんなドラマ、作ろうと思っても作れないですよね・・・

その後”渋谷系”という言葉が流行った頃は、氏もよくテレビに出てましたよね。
当時渋谷のHMVで遭遇したことがあるんですけど、平日の真っ昼間からシルクハットに燕尾服といういでたちで(笑)浮きまくってたので強烈に記憶に残ってます。
エスカレーターですれ違ったんですが、思った以上に小柄な人でした。

・・・男はいいよなぁ(´ρ`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日曜日)

2009 始まりました!

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

正月三が日はひたすら片付けものをしてました。
というか、まだやってます(笑)
年末からやってるんだけど何故か終わらないんです・・・

大掃除はもちろん毎年やっているし、衣替えの時期とか、普段だって掃除してないわけじゃないんですけど。
長く生きてるとモノが増えて困りますね・・・
_| ̄|○

な~んてボヤキはこのくらいにして、ひと休みしながら昨年を振り返ってみました。

☆年頭 『何事も楽しみたい』と抱負を述べる。
☆2月 派遣先よりそろそろ御用済みの予告。
☆3月 花粉症酷すぎて身動きとれず。
☆4月 失業を覚悟するも何故か首つながる。ウィルス性腸炎でダウン、GWまでひきずる。
☆6月 住民税ショックに心底凹む。ワキ脱毛8回コース終了、仕上がりには満足。
☆8月 なんとか猛暑を乗り切る。異動のお陰でまた首つながる。
☆10~11月 夏の疲れが出る。物価高を実感しながら、年末の出費に備えておとなしく過ごす。家にばかり居たせいで太る。
☆12月 深刻な雇用不安に襲われる。

手帳から年間3分の2以上、歯医者通いしてたことが判明。
治療費4万・・・痛いなぁ。
全体を通しては、そこそこ恵まれた年だったかな、と思います。ありがたいです。

して勝手にLIVE OF THE YEAR 2008は、
3.22 山本達彦 30th. Anniversary Concert@九段会館

勝手にALBUM OF THE YEAR 2008は、

『GAME』/Perfume
多分、昨年いちばん聴いたアルバムです。
これホントによかったです。


勝手にSONG OF THE YEAR 2008は、
残念ながら該当なし。
ハートを射抜かれるような一曲にはめぐり会えませんでした。


ますます80's回帰に拍車がかかってます。
アナログでしか持ってない音源を、ちょっとずつデジタルで買い直したいです。


ここ数年はちょっと人間関係に疲れてしまって、ひとり遊びが多すぎたかなー
少しは人とコミュニケーション取らないといかんなぁ、と反省しました。

さて、明日から仕事が始まります。
まさに綱渡り状態ですけどね。どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土曜日)

CHAIN

ちょっと遅くなっちゃいましたが、ボニーちゃんのクリスマスミニアルバム『CHAIN』が既に発売されているので、ここでも紹介しておこうと思います。

B001GUY900 CHAIN
BONNIE PINK
Warner Music Japan =music=  2008-11-26


by G-Tools

既にこの前のツアーで弾き語りバージョンを聴いた時点でか~なりグッときたけど、さっきミュージックフェアで歌ってるのを観てちょっと泣きました(ノд・。)
アレンジが冨田恵一ってもう、ずるいよ。泣かないわけない(笑)
ハナレグミの『眠りの森』で泣いたのが最初だったかな・・・
 
以前はテレビでボニーが歌ってると、なぜか脇汗かいちゃって(笑)
でも今日は
良かったよね~♪
安心して観られましたね(笑)

こちらで試聴できますので是非どうぞ。


やっぱり”クリスマスソングは哀しくないとダメ”派です・・・


【関連サイト】 冨田ラボ オフィシャルホームページ (音が出ます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土曜日)

BONNIE PINK LIVE 2008 "Pump It Up!"

9月26日金曜日、東京 NHKホールにて。

昨年の武道館から約1年振りのボニーちゃんのライブ。
今回はわずか4公演の短いツアー。東京はファイナルです。
今年は
アルバムのリリースがないので、どんな曲がくるか予測しづらい。でも乗り遅れたくない。ので、いつもは見ないネタバレ系を事前にチェック。
セットリストを見たら「そういえばそんな曲あったね~」みたいのが多くて、慌ててポニキャニ時代の曲を中心に復習(予習?)してライブに臨みました。

お客様は、男子率がアップしたと思う。
周り、男子の”おひとりさま”ばっかりだったし(^-^;

APSフィーバーの頃と比べたら、だいぶ落ち着いた印象です。
あの時はなんかちょっと異様だったもんなぁ・・・
でも一時的に若くてオサレな男子が増えて、密かに嬉しかったんだけども(*゚∀゚)=3

いいのだ。これでいいのだ・・・(自分に言い聞かせる)
でも席でお食事だけは勘弁してください(-_-X)

続きを読む "BONNIE PINK LIVE 2008 "Pump It Up!""

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火曜日)

踊るくるり

なにこのほっこりするPV~(*´Д`*)
くるり『さよならリグレット』という曲です。
踊れる人たちだったとは知りませんでした。
観ているうちに『はじめてのおつかい』視聴時にも似た心理状態になってくるのは、自分が女である証拠でしょうか・・・
振り覚えるの大変だったろうな~

【関連サイト】 くるり「さよならリグレット」 スペシャルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)