« かもめ | トップページ | 大人買い »

2008年9月18日 (木曜日)

謎の病気

R25【アールニジュウゴ】のサイトにこんな記事がありました。

君はバリバリ食べていないか?ナゾの病気「氷食症」に迫る

「ハイ先生!アタシ患者です(*゚▽゚)ノ

氷食症とは、無性~に氷が食べたくなる“病気”です。
記事に書かれている通りドリーも鉄欠乏性貧血で、病歴は20年以上になります。
発症当時がいちばん重症でした。
体育の授業にまともについていけず、立ったり座ったりするたび眼前にお星様が広がってしまう有様。
このときは通院し、増血剤を飲んでいました。
するとガリガリに痩せていた身体がみるみる太りだし、半年で10キロ近く太ったのを思い出します。
よく考えてみたらその1年くらい前から氷食が習慣になっていました。
(ちなみに、さらにその1年くらい前から、堅くて多かった髪の毛にコシがなくなり、シャンプーすると大量に抜け落ちるようになっていました。)
通院して良くなっても、薬を止めればまた貧血になり・・・の繰り返しです。
ちなみにこういう体質の人は、食後のお茶やコーヒー(つまりカフェイン)はタブーというのは常識ですよね。

やっぱり食する氷の量は、貧血の症状と比例している気がします。
先月あたりから、我が家の“勝手に氷”機能を搭載した冷蔵庫でも追いつかないくらいの量を食べるようになってしまいました(^-^;
あわてて薬局で鉄剤を買ってきて飲み始めた次第です。

上の記事の中でインタビューに答えたドクターは”氷を食べ過ぎると悪いこと”として、
「身体が冷えたり、お腹を壊したりする程度(笑)」
と答えていますが、実はもっと重大な弊害があるんですよ!

長年氷を大量に食べていると、歯がボロボロになります(;д;)

歯医者さんによれば、氷をかじるのは、どんな堅い食べ物よりも歯に悪いそうです。
自分も歯のために止めなくちゃと思うんだけど止められません。なにしろ“病気”ですから。

一方、氷食症を精神疾患と考えるドクターもいるようです。
たしかに自分に限って言えば、口内の温度云々よりも氷を食べている時のあの「ガリガリ、バリバリ」感に文字通り病み付きなので、多少の精神的要因も否定できない気がします・・・_| ̄|○

(そういえば、母が妊娠中に氷ばかり食べていたと話していたのを思い出しました。氷食DNAは遺伝するのでしょうか。)

|

« かもめ | トップページ | 大人買い »

健康・美容」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 謎の病気:

« かもめ | トップページ | 大人買い »