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2008年8月 3日 (日曜日)

さよなら、そしてありがとう。なのだ。

わたくしドリーが“尊敬する人物”と公言してはばからないバカボンのパパの生みの親、赤塚不二夫さんが亡くなりました。

昭和の名作、天才バカボン
あのバカバカしさには感動すら覚えます。
ある意味悟りと言っていいかもしれません。
バカ田大学を主席で卒業”て・・・(笑)
そんな大学自分も入りたい!とマジで思っていた子供の頃。
とんでもないことを言っているようで案外正論なのかも?と思わされたりする、パパの理論。
自分もこんな風に生きれたらなあ~と、大人になった今も本気で思っています。

天才バカボンは知らなくても、赤塚先生はRIP SLYMEのジャケを描き下ろしたりしてたからティーンの皆さんでも見たことあるはず。

ステッパーズ・ディライト
RIP SLYME RYO-Z ILMARI
B00005HVVI

雑念エンタテインメント
RYO-Z ILMARI PES
B00005L8PG

2002年に病気で倒れて以降は、ずっと闘病生活だったんですね。

ベッドの上で何を思っていたんだろう・・・

1975年製作、元祖天才バカボンは現在、カトゥーンネットワークで絶賛放送中。
皆様も是非、悟りの境地に達してみてください。

最期に、「これでいいのだ!」って終われる人生にしたいなぁと思う今日このごろ。

【関連サイト】 赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!

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