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2008年4月 5日 (土曜日)

Four Flugels

4月4日金曜日、Blues Alley Japanにて。

話には聞いていたけど、まだ観たことなかった小林正弘さんのFour Flugels。
久々に復活するというので、まだまだ花粉も飛びまくってる中行ってまいりました。

最前にいた常連さん(よくHP利用させていただいております)のデータベースによると、最後にやったのは2005年だそうです。
この方、ほとんどマネージャーさんみたい(笑)
そうだ。青木さんが亡くなって以来だもんな・・・

年度初めの何かと忙しい時期だからか、
小林さんのライブにしてはお客さん少なめ&おとなしめ。
チケ取るの遅かったんだけど、すんごい近くで見せていただきました。
この企画は文字通りフリューゲル4名&ドラム、ベース、キーボード、ギターの編成。
プラス今回は「佐野聡のスケジュールが合わなかった」とかで、SAX小池修さんがゲスト。
小池さんを近くで拝見するのは10年ぶりくらいでした。
「8キロ痩せた」そうですが、それでもドリーの記憶に残っていた小池さんと比べると貫禄ついたなぁという印象です。
含み笑いを浮かべながら小さく頷く姿が
どうしても
荒俣宏に見えちゃうんですけど・・・

えっと、話を戻して

4フリューゲルの内訳は、向かって左から小林さん、フッシー、西村さん、佐々木さん。
この4人のハモりが売りです。
ゆったり系の選曲が中心なので、わーっと盛り上がるというよりみんな聴き入ってる感じ。
でも譜面にはオタマジャクシが所狭しと並んでてて、演奏してる方は相当大変そうです。
指が痛そうでした。
トランペットの迫力もいいけど、耳を撫でるようなフリューゲルの音が重なってくるのも気持ちいいもんですね。
このところピリピリ気味の毎日を送っていたドリーですが、とってもいい気分になれました。

「忘れ物といえば・・・」とMCで披露した話の、“この前小池さんと一緒にやった歌モノの仕事”って達彦さんのコンサートの事ですよね?
確かに、変なタイミングで出たり引っ込んだりして、半笑いを浮かべている小林さんを目撃しましたけど(笑)
ミュージシャンが楽器持たないで出てどうすんですか、しっかり!!

この日の超個人的ツボ:
年々顔が同じになってくる小林ブラザーズ。
椅子に座った時の“右足でリズムを取り、左足は一歩後ろでつま先を着く”もおんなじ。
『Night In Tunijia』の佳境に入るところで、左右の足をチェンジするタイミングが全く一緒!
兄弟のシンクロニシティを目のあたりにした瞬間ぞくっとしました。
そんな所で?いや、演奏もすごかったよ。もちろん。

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