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2007年7月 8日 (日曜日)

Comfortable Hive vol.1

7月7日土曜日、原宿EX'REALMにて。

07/07/07と、7並びの七夕と縁起の良さそうなこの日、エレクトーンプレイヤー尾野カオルさんのイベントに行ってきた。
尾野さんのことは2年くらい前に知った。名古屋出身で、どうやら西の方を拠点に活動しているらしくこっち(東京)で生演奏を聴くチャンスはめったにない。

会場はカフェの地下にあるイベントスペースで、クラブ形式になってる。
開場に入ると、既にDJ&PHOTOのコラボが始まってた。ジャンルは、クラブジャズとでもいうのかなぁ。ラテンのテイストが入っていて、夏らしい中にも清涼感たっぷり。
写真はNYで撮ったものだと思う。こっちも音楽の雰囲気とピッタリ合ってて、な~んか場違いなトコに来ちゃったかな?って思ったくらい。

実はドリーも幼稚園からヤマハのオルガン教室、小5から高3まではエレクトーン教室に通っていたんだけど、こんなオッシャレーなシチュエーションでエレクトーンの演奏を聴く日が来るなんて想像もしなかったなぁ。

初めて観る尾野さんの演奏。

やってた人はわかると思うけど、エレクトーンで難儀なのはベースの音を出すペダル。鍵盤の形をしたペダルを左足で踏む。もちろん両手で鍵盤を弾きながらなので、演奏中は足を見ない。全ては勘で覚えるしかない。
ただでさえちょっとしたつま先の感覚に左右されるのに、彼はスニーカーで演奏する。
ちなみにドリーは発表会とか人前で弾くとき、絶対靴は脱いでた。
靴、なかでも底の厚いものを履いて演奏するのは、至難のワザです。

彼の演奏を聴いたら、大抵の人は目からウロコだと思う。エレクトーンのイメージを見事に変えてくれてます。こんなカッコイイことがエレクトーンでできるんだったら、もっと続けてればよかった・・・と思ったくらい。

中盤でスペゲスさんの登場。

岡野やすこさんは、スラッとした美人。
ハスキーなファルセットで伸びがある声は、尾野さんのクールな楽曲によく合ってる。
合間のMCでは打って変わって“姉さん”に変身。すっごくキレイな人なんだけど、話しはじめると屈託なくてとっても親しみやすい。モテるだろうなぁ・・・

曲は尾野さんのオリジナルあり、カバーあり、それからこの日の為に書きおろしたという新曲、「Jazz Affect」も披露。ドリーはこの新曲が今日の中では一番好みだったかな。

17時開始、19時半過ぎに終了と、土曜のクラブイベントにしてはとっても「健全」。
会場を出てからはウィンドウショッピングを楽しんだ。この辺はいくらでも見るとこあるもんね。
ずっと立ちっぱなしで、足はパンパンになったけど(笑)、Comfortableのタイトル通り、な~んだかとってもいい気分になれた。
Vol.1てことは、2もあるよね?期待してマス。

[関連サイト] 尾野カオルHP Cool Vibes
                 岡野やすこBLOG 今日みたいな日

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コメント

追加情報:このイベントの模様が雑誌『月刊エレクトーン』9月号に掲載されました。

投稿: dolly | 2007年8月27日 (月曜日) 21:29

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