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2006年9月の記事

2006年9月27日 (水曜日)

派遣社員ライフ ~英語でしゃべれナイト?~

現在の派遣先は海外向けの仕事が圧倒的に多い。社内にもガイジンさんがいっぱい。
“基地の街”で育ったドリー。アメリカ人は見慣れているが、この会社で人生最大数の“アメリカ人じゃないガイジン”に接している。

ここでは、OAスキルどうのこうのより、とにかく英語ができる人がものを言う。
留学経験などない、ましてや英文科出身でもないドリーは毎日が英語との格闘。
しかも耳にするのは、今までテレビや映画で慣れ親しんできたアメリカ英語じゃあない。
発音も独特で、

「エッ、今の英語??」

なんてことも日常茶飯事。
日本人同士の会話ですら、横文字だらけ。


「ドリーさん、これ、quickone copyしたら、hand carrydistributionしてください!」


みたいな?

「急きでコピー1部、手渡しで!」

こっちの方が早くない?

↑ま、これはオーバーだけどね(笑)


始めは、この“カブれてる感じ”が耳障りでたまらなかったけれど、しばらくして納得。
こうした方が合理的なのだ。

日本人同士で話し合った内容を外国人に伝え、承認を得る。そこで取り決めたことを更に他の日本人に説明するなんて時、いちいち日本語⇔英語とスイッチしてる方がかえって面倒なんである。


さらに、文化や宗教の違いに驚くことも。


立ち話が大好きなおフランスの洒落男たち。狭い廊下を大きな身体で塞ぎ、おしゃべりに夢中。ほっとけば何十分でも喋ってる。

― 「そこ、どいてくれ~~。」

中東からは、『ラマダン(断食月)なので明日から1ヶ月休みます。』のメール。

― 「仕事大丈夫??」

などなど。

その上、派遣社員の中にも、帰国子女や海外経験の豊富な“コスモポリタン”が多い。
彼女たちのグローバルな感性は、時としてちっぽけな日本の常識には収まらず、“典型的ニッポン人”ドリーをある時は笑わせ、またある時は悩ませる・・その話はまた今度。

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2006年9月23日 (土曜日)

OH!マイ80’s ~米米クラブ~

押米(おしまい=解散)から9年。ただいま期間限定で復活中。

もうそんなに経った?

米米は、ドリーが唯一デビューから解散まで見届けたグループ。
彼らの魅力は、やっぱり生で観ないと。
「コンサート」の概念を思いっきり覆えす、“エンターテインメント・ショー”を初めて観たときの衝撃は、今も忘れられない。

狭いステージ上を動き回る大所帯。
ホストみたいなハンサム兄さんが八重歯を光らせ、カッコよくキメたと思ったら今度は下ネタ満載の漫談。
キレイなお姉さんたちは満面の笑顔でヘンな踊り。
お客さんも一緒に踊る、踊る。(当時、ロックのコンサートといえば「手拍子」「コブシ」が主流だった)
バンドっていうより、劇団?!
大袈裟なアナウンスと拍手に迎えられて登場するド派手な格好のおじさん?は、まるで新興宗教の教祖様。
でも歌ってるのは・・・これ、山本リンダの歌でしょ?

一瞬、「ポッカーン」。

「大人が真剣に遊んでる!」

田舎のガキには、そんな風に映った。
すぐにこのダサカッコいい世界に夢中になった。

ちょうど米米に出会った頃、両親が別居状態になった。
ライブは日頃のストレス発散の場であり、現実逃避でもあった。
辛い状況に置かれても、その中に少しでも楽しみを見つけて笑い飛ばす逞しさを、彼らは教えてくれた。


もうすぐ、“復活祭”のはじまり。
061230_161101 あの頃はファンクラブに入っていたので、チケット取りで苦労したことなんてなかった。
皮肉なことに、この復活によって彼らがどれだけメジャーだったのかを思い知らされることになった。


Komekome シワが増えたのも、足腰弱ったのもお互い様。
9年前の自分に戻ったつもりで、この再会を手放しで楽しんでしまおう。






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2006年9月21日 (木曜日)

第2回目計量

愕の第1回目計量からひと月。再びアイツと向き合う日がやって来た。

いざ。

2回目の登場、カラダスキャン君です!

カ「こんばんは~。」

サクッと終わらせましょう。サクッと。


Karadascan
おっ?

よっしゃー!

カ「おめでとうございます。体脂肪率が“
標準値”になってます!ドリーさん、頑張りましたね!」

(でもまだ高めだけどね)

いやぁ~、別に頑張ってない

この1ヵ月でやったことは、

1.就寝前のストレッチ
2.平日の朝食をパン→シリアルに。
3.休日のブランチを白米→パスタに。

これだけ。

しかーし、これがドリーの“太る原因”でもあった。
つまり、「本気になればいつでも痩せられる」「だから食べても大丈夫」と、すぐに油断してしまうのである。

だから、
「やべぇ~、太った!」
「よっしゃ、戻った!」
を繰り返しているだけで、なかなかベストの状態にまではもっていけないのである。

いかんな~。


あ・・・
チョコ全部食べちった。あは。

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2006年9月20日 (水曜日)

都庁登庁

また行ってしまった。東京都庁の展望室
以前雑誌の風水占いで、「高い所に昇ると仕事運がよくなる」という記述を見つけて以来、こりゃあ来なくっちゃと、近くへ来たときには出来る限りここまで足を延ばす。

元来ドリーはどうやら“四角いもの”を好む傾向にあるらしく、子供のころからビルが大好き。
団地に住む友達が羨ましかった。
そもそも事務系の仕事を選んだきっかけも、「オフィスビルで働くOLさん達がとってもステキに見えたから」というきわめて短絡的な動機から。

新宿に着くと、さっきまでドピーカンだった空には雲が。残念ながら今回も富士山は見えなかったけれど(ここから富士山を見たことは一度もない)、雲の切れ間から太陽の光が差し込んでちょっと神秘的。

Shinjuku0920 こっちが富士山の方向。
なんか天国からお迎えでも来そうな・・・

南展望室の見学時間終了後、こんどは北展望室へ移動。
(そんなに見学してどうすんだ?)


都庁のあとは原宿へ。
今さらだけどまだ行ってなかったので、話のネタに表参道ヒルズを覗きに行く。

・・・ドリーが来るような所じゃなかったス・・・
早々に退散。

こんな暮らしもあるのねぇ。
いい社会勉強になりましたよ。ええ。

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2006年9月16日 (土曜日)

毛髪ミネラル検査

先日、“毛髪ミネラル検査”なるものを受けてみた。
髪の毛をサンプルとして少量送るだけで、いろいろな事がわかるらしい。

サンプルとして採取する毛髪は毛先ではなくて、なるべく根元に近いところを送った方がより正確に検査ができるそう。自分で採取は無理だと思ったので、行きつけの美容室のKさんに協力を依頼。

Kさん「でもドリーさん、これで毒物がどっさり検出されちゃったりしたらどうします?(笑)」

ドリー「ねぇ?(笑)それって『火サス』とか『土ワイ』の世界じゃない?」

そうそう。子どもの頃観たドラマであったんだ、そういうの。

主演:小柳ルミ子(これだけで怖い)

いかにも“いい人”そうな夫(なべおさみ)と暮らすルミ子。
若い彼氏が出来て夫がじゃまになり、殺害を計画。その方法とは・・・
写真館を営む夫が一日の大半を過ごす場所、暗室の電気コンロに水銀を仕込む。
加熱され、気化した水銀を毎日少量ずつ摂取することにより、夫は“水俣病”を発症。日に日に弱っていくが・・・

K「あぁぁぁ知ってる!あれ怖かったですよねぇ。」

ルミ子話で盛り上がった“同年代”Kさんとドリー。

そうでなくても、アメリカのドラマ“
CSI”が大好きなドリー。自分の事なのに危険な妄想が膨らむ。

K「ヒ素とか出ちゃったりして?」

ド「誰に盛られてるんだ?ってね、ハハハ・・・」

そして今日、結果が送られてきた。

「・・・で、出てる・・・」

鉛、カドミニウム、ベリリウム、ヒ素に水銀・・・出るわ出るわ、有害物質の数々。

同封されている小冊子によれば、普通に生活していてもこのテの有害ミネラルは汚染された空気や水、農作物や魚介類などを介して身体に入り込むので、完全に避けるのはまず無理らしい。
自身の健康状態が良く、正常に機能していればそれらは自然に解毒・排出される仕組みになっている。バランスよく栄養素を摂取することにより、身体を守りましょうと注意を促すのが、この検査の目的のよう。
検査結果のほかに、栄養学的なアドバイス、理想的な献立表、ご親切にサプリメントのチラシも入っていた。希望すれば電話によるカウンセリングが受けられる。

総合的には、今のところドリーは深刻な状態には陥っていなかったけれど、有害ミネラル値は低いに越したことはない。自身の健康のこと、ひいては環境のことなどをちょっとだけマジメに考える日になった。




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2006年9月13日 (水曜日)

ヨコハマは雨

所用で横浜へ。

せっかくだから最近話題の横浜ベイクォーター、覗いてみますか。



Bayquater_2
ここから眺めるみなとみらいの景色はなかなかグー。

行くなら夕暮れ~夜がおすすめ。

建物が増えたなぁ・・・

昔はなーんにもなかったのにね。

ひょっとしたらこの眺めが最大の売りかも?


ショップの感じは
ワールドポーターズに似た印象。

雑貨屋さんが多いかな。

飲食店はバラエティに富んでいて、

「デパートのレストランやコーヒーショップは敷居が高くて・・・」という方にはおすすめ。


動く歩道でそごうとつながっています。

Newshoes_1 買い物は今日の予定にはなかったんだが、

出会ってしまいましたので・・・

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2006年9月12日 (火曜日)

ボニーちゃん in SHIBUYA AX

待ち遠しかった日がやってきた。

ドリー9月のメインイベント、『BONNIE PINK Tour 2006 "Under The Perfect Sky"』東京公演。
いやぁ~ボニーちゃんでこんなにチケット取り苦労したの初めてっすよ。

平日の上に、あいにくの雨にも関わらず、ドリーが今まで行ったボニーちゃんのLIVEでは最大の盛り上がり。
やっぱり、シングルヒットって影響大だな~と改めて実感。
この夏はテレビもたくさん出たしね。
何より、本人が出だしからノッってて、のびのび歌ってる感じがよかった。
ドリーは今まで東京公演しか観たことがないのだけど、いつもはボニーちゃんが「東京のお客さんはシビアやから・・・(←関西人)」というだけあって、前半は堅さが目立つ。お客さんサイドも、いかにも「自分は音楽通」とでも言いたげな(笑)、歌聴きに来たのか評論しに来たのかどっちなんだ?!って男性客が腕組みしながらハスに構えて見てたりして・・・お互い、けん制し合ってるようにすら思える時もあるんだが、


今日は違うよ!だってボニー祭りだもんっ!!

とにかくねぇ、違うのよ。野郎たちの盛り上がり方が。
なんかさ、この後“モー娘”かなんか出てくるの?と思うくらいの・・・

もうひとつ、大きな変化が。
若くて、オシャレな男性客が増えた!(パチパチパチ)
これは嬉しいよ。
ボニーちゃんだって、野郎どもに「うぉー!」言われたらそりゃアガるよな。
ドリーだってアガったもん。(←不必要)
これはもう自然の摂理。女の本能ですから。

そして終演後、物販コーナーに群がる人、人、人・・・
こんな光景もお初です。

まだまだツアーは前半戦が終了したところ。
後半もしっかり体調管理して頑張っておくれ。
そして10月、また渋谷で会おうね!

ボニー、グッジョブ!

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2006年9月10日 (日曜日)

OH!マイ80’s

いったい何だったんだ?今日のこの暑さは。

秋物でも物色しに行くつもりだったけれど、外に出たら一瞬で干物になりそうだったので急遽予定変更。お部屋のお片づけでも。

お片づけの階層が深くなるにつれ、ドリーの時間も遡っていく。

「そろそろ処分しなきゃな・・・」

学生時代に録りまくったビデオやカセットテープ多数。

「その前にもう一回・・・」


Grassvalley
未だによく聴く“永遠” GRASS VALLEY 【グラスバレー】。
89年、TBSの公録番組「キラリ☆熱熱クラブ」(すげータイトル)から。
若いな出口~~
今の方がタイプだよー。
ワケわかんないトークは今も健在。

Okamurachan 岡村ちゃん【岡村靖幸】の「Punch↑」PVから。
真面目におつとめしているかい?
待ってるよ~

         

バブル真っ只中だったこともあり、当時は公開録画のライブ番組がたくさんあった。
タダで好きなアーティストが観られるとあって、ビンボー学生のドリーはこのテの公録に片っ端から応募しては、ライブに行き、そのOAを録画した。

あの頃のエネルギー凄かったな(遠い目)。

さて。
捨てるのは、今度にしよう・・・

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2006年9月 2日 (土曜日)

夏の終りのピクニック

ここ数年止められないのが森永乳業のパック入り飲料piknic【ピクニック】
Sn360006
 
フルーツ、ストロベリー、ヨーグルト、カフェオレなどの種類があるけれど、
ドリーのお気に入りはこれ。
←コーヒー味

甘すぎると言う方も少なくないけれど、教えましょう。
これは凍らせるとちょうどいいんです!
“コーヒー牛乳”だと、そのまま凍らせるとコチンコチンになってしまうけれど、これは脂肪分が多いせいか、冷凍庫に入れっ放しでもいい具合にシャリシャリになってて食べやすい。
サイズもちょうど良い。

しかもアイス買うより安い。(大抵スーパーで3個198円で入手)
以前はパピコのコーヒー味を好んでいたけれど、リニューアルされた時クリーミーな味わいに変わっていて、シャリシャリ感を好むドリーにはちょっと合わなかったみたい。
そしていろいろ試した結果、これにたどり着いたわけ。
こだわりとしては、冷凍庫で凍らせる時、敢えて“さかさま”にすること。
こうすると沈殿しがちなコーヒーの味を均等に楽しめます。

しかし冷え性ドリーにとって、フローズンピクニックは真夏限定のお楽しみ。
秋の訪れを感じながら、今年最後かもしれないピクニックを時間をかけて楽しんだ。

ありがとう、また来年・・・

[関連サイト]
森永乳業 商品情報

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